ブログ of ぷよまる

人生をサボり続けてきた冴えないおっさんが、40歳を超えて色々なものに挑戦。その体験記と雑記(こっちがメインかも)

クレジットカード審査に落ちた理由を探る

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クレジットカード審査に落ち、その理由を探るうちにクレジットカードに魅了されはじめた私。

当時の私は、ワケあって多額の借金を抱える多重債務者であった。

【消費者金融5社 300万円】
なかなかどうして、けっこうな金額である。

参考までに、クレジットカード審査に関係ありそうな他のスペックを書いておこう。


・社員数50名 非上場企業勤務 
・正社員 
・勤続3年
・固定電話無
・賃貸アパート 家賃8万円 住居4年
・年収480万円
・年齢34歳 独身(バツイチ)
・扶養家族無
・胴長短足
・顔面偏差値43

・・・うっかり関係ないことまで書いてしまったが、概ねこんな感じであった。

クレジットカードを作るにあたり、特に問題ないような普通よりやや劣る程度のサラリーマンだが、私には漬物石よりも重くのしかかる300万円の借金があるのだ。

一度審査にも落ちており、社会からドロップアウトして誰からも必要とされていないような感覚にもなっていた。

うぅ・・・情けない。社会から必要とされていないだ・・・悔しい!
せっかく親が産んでくれたのに、こんな人生を歩んでしまって会わせる顔がない。

穴があったら入りたい。
ぬか床があったら入りたい。
上から漬物石でおされて、ぬか漬けみたいになってナスの漬物みたいにみんなから愛されたい!


そんなことを考えながら、クレジットカード審査に落ちた理由を自分なりに調べていった。

まずは1番気になるところ、漬物石よりも重くのしかかるこの借金だ。
借金といえば”ブラックリスト”だよな。
よし、ブラックリストについて調べてみよう!

ということで、”ブラックリスト”について調べ始めてすぐ、私は驚きの事実を知ったのである。

「ブラックリスト」などというリストは存在しない。という事実を。

え!?そうなん?
え???だってよく聞くじゃん!「ブラックリストに載っているから住宅ローンが組めない」とか「クレジットカードを強制解約されたらブラックリストに載る」って。
あれは全部うそなのか?

私の頭の中は「?」でいっぱいになったが、ほどなくその謎は解けたのであった。

確かに”ブラックリスト”という名前のリストや、金融事故を起こした者をリスト化したものはない。
ないのだ。

だが、長期延滞や支払い遅延を連発すると、CICや全情連などの個人信用情報機関に「事故情報」や「延滞情報」が記録される。
こうなると、クレジットカード作成やローンを組むことが極めて難しくなるのだ。
この状態を、俗に「ブラック状態」というのである!

・・・いうのである!なんて偉そうに書いてるけど、たいしたこと書いてねぇな。

ま、そんなわけで、”ブラックリスト”というものはないけれども、支払いをしないことによってブラック状態になるということが分かったのであった。

私は多額の借金があったが、この借金を抱えてから1度も支払いを遅延したことがなかったので、自分はこの”ブラック状態”ではないだろうなという妙な自信を持つことができた。

更に調べてみると、借金を抱えていても、毎月きちんと支払いをしていれば先に述べた個人信用情報機関には「お金をちゃんと支払う人」として情報が残ることになるということも分かった。

ふむ・・・
もしかしてクレジットカード作れるんじゃないか!?

ん?じゃぁ何が悪かったんだろう(顔以外で)
うーん・・・滞りなく支払いはしているけど、借金の金額が大きすぎるのかなぁ。


少しだけ問題が解決したように感じたが、クレジットカードを作るにはまだまだ先が長いように思えたのであった。

つづく。