洗って使えるペーパータオルは不織布か!? ~その前に不織布って何だ!~

f:id:dai5-law:20200618011220p:plain

我が家のキッチンと洗面所、そして趣味のアクアリウムで手放せなくなった洗って使えるペーパータオル。

 

商品名の通り、洗って繰り返し使えるところも魅力的ですが、何より破れない!

ホントに紙とは思えぬ強度!!!

ふと、これを使っていて気になったことが1つ。

それは、この素晴らしすぎる商品は一体何でできているんだ!?ということです。

 

いや、調べたらアッサリ不織布でできていることがわかった。

30年くらい前だったら、これを調べるだけでも3日くらいかかったかもしれないが、今はwebを使えば1分くらいで答えがわかるんだもんね!

 

便利な世の中ばんざい!なんだけど、不織布ってなんなん!?

最近のマスク不足でよく目にするようになったけど、不織布って何なのよ!一体なんて読むのよ!誰か教えて!

不織布、なんと読む

不織布=「ふしょくふ」と読む。

ちゃんと一発変換で出てきますよ!私はもちろん読めなくて、「ふせんぬの?」だと思っていたが、そもそも「織」を「繊」と見間違えていた。

親戚一同でガッカリするレベルだ!

不織布とは

読み方はわかったが、この不織布とはなんなんだ?と気になったので調べてみた。

 

漢字というのは実に都合がいい。

不織布は読んで字のごとく織らない布で、繊維同士を接着・融着・圧着、絡みあわせる等など、様々な手法で布状にしているものだ。

 

・・・なんだかよくわからんが、シャツやタオルの生地のように織ってい作る布とは一味違う布だということがわかった。

 

その前に、我が家のエースである洗えるペーパータオルは分類でいったら布だったんかい!紙じゃないんかい!!!

不織布の特徴

ここまできたら、特徴も知りたい。

 

通気性がよく、保湿性も高い。

ん?相反する気がするが、両方とも不織布の特徴である。

歌もうまくて顔もいい!福山雅治みたいなもんだと思っておけば間違いない(たぶん違う)

弾力性に富み、ほつれづらいのも特徴だ。

更に、大量生産できるので低コストで提供される。

 

原料や製法によって、布っぽいものから紙っぽいもの、さらに革っぽいものまで様々な形態のものを作ることができる。

一口で言い表せないミステリアスなやつ、それが不織布だ!

まとめ

我が家ではもう手放せない、洗って使えるペーパータオル。

こいつが不織布でできていることがわかりました。

この読み方がちょっとだけ難しい万能布は、マスクやガーゼ、バッグなどにも使われており、形を変えて私たちの生活に入り込んでいるのです。

 

・・・勉強になったようななっていないような。

 

と・・とにかく、洗って使えるペーパータオルを支える不織布、一緒に風呂に入って「アンタには世話になっちまってるなぁ」と、背中を流してやりたいもんだ。