50歳目前で大型バイク免許を取る 〜申込み〜

私はもうすぐ50歳。

自分が50歳になるなんて想像もできなかったですけれども、いつの間にかいい年こいた大人になってしまいました。

「老害」などと言われることが、せめて1年に2〜3回程度に収められるような50代を目指そうと思っています。ええ。

 

さて、仕事にせよプライベートにせよ新しいことにチャレンジすることがめっきり減ってくるこの年代ですが、この度大型バイク免許取得に挑むことにしました。

日々、身体能力の衰えを感じるこのお年頃で二輪最高峰の免許が取れるのか!

それとも断念してしまうのか!?

新しいチャレンジについて書いてゆきます。

大型免許を取ろうと思ったきっかけ

今年、普段使いのアシとしてスクーターを買ったんです。

150ccのギリギリ高速道路に乗ることができる排気量のものを買ったのですが、これがまた思っていた以上に加速が良くて早いんですよ。

一昔前のビッグスクーターより排気量は小さいけど、車体が軽いから速いんですよね。

流行るのも頷けます。

でもって、このスクーターのレビューなんかをYou Tubeで見ているうちに・・・

オススメに出てくる大型バイクのレビューなんかも見るようになったんです。

 

なんかカッコいいぞ!乗ってみたい!大型バイクに!

 

・・・こんな思いつきが大型バイク免許を取ろうと思ったきっかけでした。

ほんとにまぁ50手前のおっさんとは思えないほど子供っぽい動機ですが、挑戦するならまだ体が動く今しかないかなということで決心しました。

これが10年後だったら、もっと大変でしょうしね!

今持っている免許

・普通自動車運転免許

・普通自動二輪免許

運転について、私はこの2つの免許をもっています。

他、16歳のときに取った原付も免許証には記されていますが、まぁこれは2つの免許に含まれているようなものなので有っても無くてもですね。

 

全く免許を持っていなくとも、いきなり大型自動二輪免許取得をすることも可能ですが、多くの自動車教習所がまずは普通自動二輪免許取得を推奨しています。

推奨というか、どちらかというと「普通自動二輪免許取ってから大型申し込んでね」というニュアンスを強く押し出していますね。

「いきなり大型」でも「普通+大型」でも時間も費用も大差ないので、よほど自身がある方以外は自動車学校オススメの流れに従ったほうが賢明でしょうね!たぶん。

では申込みましょうか。

普通自動二輪免許を持っている私。

履歴書に書いても何ら光を放たないこの免許ですが、これを持っているがゆえに颯爽と大型の申込みができるってもんです。

いざ、近くの教習所を検索。

大型自動二輪教習をクリック!

 

・・・

 

しばらくの間、大型自動二輪教習のお申込み受付を中止します。

だってさ。

 

昨今、新型コロナの影響もあって個々で移動できるバイクが見直され、免許取得者増加が云々みたいな記事をどこかで読んだ記憶がありましたが、なるほど入校できないくらい殺到しているんですね。

私が通おうと思っていた近くの教習所は、普通自動二輪は申込み可だが大型自動二輪は不可。

少し離れた教習所は普通自動二輪も大型自動二輪も申し込み不可になっていました。

 

結局、免許を取りたい!という暑苦しい想いを持ちつつ、一ヶ月待ったところで申し込むことができました。

料金は税込み10万円弱。

補習と卒業検定を何度でも受けられるという安心パックみたいものには入りませんでした。

なんかね、こういうところで見栄張るんですよね。私。

 

教習所によっては、いきなり行って入校できるところと予め電話予約が必要なところがあるようなので申込みされる方は事前によーく調べておくことをオススメします。

いやね、私が申し込んだところは後者だったもので、1回直接行って入れなかったんですよ。

そりゃまぁ不安もあります。

教習所の申込みは無事完了し、料金も支払いあとは教習がんばるぞ!

ってなもんですが、結構不安もあります。

申し込んだのは大型自動二輪のMT免許。

MTなんて普通自動二輪を取った5年前から1回も乗ったことも触ったこともありません。

不安です。

 

更に、「そういや普通自動二輪のときは1本橋が苦手で、大型なんて絶対挑戦したくないって思ってたなぁ」なんてことを思い出し、不安が二重三重に重なっていきます。

見栄っ張りな私、1本橋から落ちたときに一緒に教習にきている若い衆に「あのおっさんの走行見たかよ!人生も1本橋もフラフラだな!なさけねー」なんて笑われたら恥ずかしいなとか、無駄な妄想もしてしまいます。

 

大丈夫かしらね!?

というわけで実際の教習に続きます。